就任祝いに胡蝶蘭がいい理由

ピンクの胡蝶蘭社長や院長、教授や理事長などの要職に新しく就任された場合には、就任祝いを贈るのが慣例となっています。親しい仲でもビジネス上のクライアントでも、お祝いの気持ちをギフトにして贈ると大変喜ばれます。新築祝いや開店祝いなどに華やかさを添える胡蝶蘭は、人事のお祝いのギフトとしても最適です。

胡蝶蘭には、「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」などの花言葉があります。新しいポストに就くと、昇進できた喜びとともに今後、訪れるさまざまなことへの不安の気持ちもあることでしょう。これから歩む道に、幸せが訪れ、愛に包まれますようにという願いを込めて贈られる胡蝶蘭は、そんなときのお祝いにピッタリです。また、鉢植えの花は、「しっかりと根を下ろす、根を張る」という意味も含んでいるので、腰を据えて仕事を頑張ってくださいという意味も込めることができます。

胡蝶蘭は、華やかでゴージャス、眺めているだけで明るい気持ちになれる花です。就任祝いで胡蝶蘭の花が並ぶと豪華な雰囲気が演出されるだけでなく、人脈の広さもアピールすることができることでしょう。高級品のイメージが高いものでもありますが、胡蝶蘭の種類や価格帯もバリエーションに富んでいるので、あまり無理をすることなくプレゼントできるのも魅力です。ただし、仕事上のおつきあいで贈る場合は、他者からの胡蝶蘭と比較されることもあるため、就任された役職や会社の規模などによって、極単位見劣りしないようなものを贈ることも、お祝いを贈るマナーとして知っておくといいでしょう。